デジタル農業
デジタル農業
地域のデジタル環境整備と活用
デジタル農業は、農業の生産現場でデジタル技術を活用し、農業の人手不足を補い、生産力を高める農業のことをさします。
農事組合法人元丈の里営農組合では、以下のことに取り組んでいます。
- Google Earthを活用したデジタル地図(地域計画図・集落戦略地図など)の作成
- 宇宙と農業(Sagri)の連携
(営農アプリサグリ:https://sagri.tokyo/sagri/) - ICT(情報通信技術)を活用した獣類の動向調査と対策
取り組み事例 ▽ -
Wi-fiネットワークを活用した農業生産と獣害対策
- 地産地消型再生可能エネルギー活用とSNSなどを活用した6次産業推進
デジタル農業についての視察受け入れも行っています。
詳しくは「視察・体験」のページをご覧ください。
デジタル農業 取り組み事例
ICT(情報通信技術)を活用した獣類の動向調査と対策
獣害対策の取り組みの一環として、鹿の雄の鳴き声を6台のマイクロフォンでひろい、群れの位置や動向を把握します。
それを元に、獣害柵および捕獲罠の設置に活用しています。

Wi-fiネットワークを活用した農業生産と獣害対策
営農組合事務所(ゆめ工房)をWi-Fi拠点とし、集落内の住民の協力を経て中継地点を設け、地域内にWi-Fiネットワークを構成。
これにより、より広範囲の情報を集めることが可能となります。
現時点では、獣害対策の監視カメラ、積算温度を計測するための温度センサー、作物の生育確認のための監視カメラ、水田に設置した自動給水栓の開閉、田んぼの水温等のデータを情報収集し、実際の農作業に活用しています。




















