<獣害対策の柵を設置しました>

デジタル農業の一環として設置したネットワークカメラの映像と、麦畑に残された鹿の足跡から鹿の動きを把握し、食害を防ぐための柵を設置しました。柵の設置位置はデジタル地図に示し、営農組合のメンバー内で共有しています。
獣害対策として集落協定者である高橋農園さんに協力を依頼し罠を設置し鹿の捕獲を実施していますが、それ以外にも畑を柵で囲むことで食害を防止する取り組みをしています。
冬場は山に食べられるものが少なくなるせいか、鹿による食害が増加する時期です。なるべく防ぐことができるよう営農組合でも早めの対策を実施しています。