<堆肥を散布しました>

日に日に寒さが増していますが、12月に入り、大豆刈り取り後の圃場では次の作付けに向けて牛糞堆肥を散布する作業が行われました。
今回は松葉団地の旧Bブロック 約3㏊に数日間かけて散布しました。
地域内で乳牛を飼育している髙橋牧場さんの協力により、毎年冬に元肥として運搬、散布作業をしていただいています。高橋牧場さんは集落協定事業者のメンバーであり、環境にやさしい循環型農業の一端を担ってくださっています。
8月にも同様の作業をおこなっております。(写真上は8月の様子 下は今回の様子です)
この牛糞堆肥とれんげの緑肥を元肥として入れるため、営農組合では化学肥料に頼ることなく毎年作付けを行うことができています。
今後は土壌の変化を計画的に診断していく予定です。