<土壌診断勉強会を開催しました>

去る3月2日に三重大学の渡辺晋生先生を講師に迎え、土壌診断に関する勉強会を開催しました。
営農組合では、地域の酪農家と協力し牛糞堆肥を元肥として利用するほか、鶏糞やれんげ緑肥を活用し、環境保全型農業の推進に力を入れています。
毎年、JAにお願いし土壌診断を実施していますが、作物の生長の姿に窒素過多と思われる状態が見られることなどから、土づくりについて詳しく学ぼうということになりました。
当日は、地域内外から約40名の方にご参加いただき、学びを深める時間をもつことができました。今後も必要に応じてこのような機会を計画することができればと思います。