大麦「てまいらず」が発芽しました

カノコソウ畑の畝間に4/3に蒔いた「てまいらず」 が発芽しました。
「てまいらず」とは大麦の種で、食用ではなく土壌を覆って草を抑えたり、乾燥防止に役立つリビングマルチです。
営農組合では薬草のカノコソウを栽培しています。
カノコソウの畝間は雑草が多く生えるため、毎年除草作業が大変でした。
今年は組合員の方の提案で抑草効果のある「てまいらず」を蒔いてみることにしました。
今後よく育ち、草をうまく抑えてくれることを期待しています。
黒いマルチで育っているのがカノコソウ、畝間に生えてきているのが大麦の「てまいらず」です。