<大豆の摘芯>

8月6日、松阪普及所の技師に来ていただき、大豆の摘芯時期を見てもらいました。
その時点で大豆の丈は45cm程で7葉まで生長していました。
8月13日には9葉目まで伸びており、摘心を行えるということで14日から作業に入りました。
摘心というのは、植物の先端部分(生長点)を摘み取ることで、脇芽の生長を促しさやの数を増やすことや草丈を抑えて倒れることを防ぐことを目的として行います。
この作業によって収量の増加を期待しています。
今年は、松阪管内の中でも波多瀬地区の大豆はよく成長をしているという評価をいただき、牛糞堆肥を入れていればその他の元肥は入れなくてもよいということでした。
花芽をつけてきており、今後の生長と収穫が期待されます。