<水路に水が通りました>

4月25日に田んぼのための用水である「立梅用水」の通水が始まりました。
立梅用水は、200年を越える歴史をもつ全長28kmもある灌漑用水で、波多瀬をはじめとする勢和地区の田んぼに水を運んでくれている重要な用水です。
通水が始まると水路に水がきちんと流れているか確認をします。営農組合では、ほ場を2ブロックに分けて麦・大豆とお米を交互に栽培しています。用水が違うところに流れてしまうと、麦畑に水が入ってしまうことになります。
今回の見回りでは分水栓の閉め忘れや落ち葉などのゴミが詰まって水があふれている箇所がいくつかあり、それらを取り除いたり、泥出しや草刈りをして用水が流れるよう作業しました。